給茶機・ティーサーバーのリース、販売、レンタルからメンテナンスまで、エームサービスがサポートいたします。

給茶機、ウォーターサーバーに関するお電話でのお問合せは、0120-469-501へお願いいたいます。9:00-12:00 / 13:00 -17:00(土・日・祝日を除く)
RS事業本部・給茶機・ウォーターサーバーのサービス案内サイトです。
このochadoki.comは、給茶機サービスの案内サイトです。サイトマップ

天然茶葉&粉末 給茶機粉末茶 給茶機ウォーターサーバーキャンペーン情報
文字サイズ小中大
給茶機サービストップお茶のあれこれ
お茶のあれこれ
私たちのサービス取扱い給茶機メーカーおすすめのお茶WEB商品カタログおまかせメンテナンスサービスオフィスサービスマネジメント営業所一覧お茶のあれこれ

お茶の種類

お茶の種類も色々ありますが、元はといえば全て同じツバキ科の茶の木から取れる茶の葉からできています。途中の製造工程・加工方法によって、緑茶(不発酵茶)・烏龍茶(半発酵茶)・紅茶(発酵茶)の三種類に大きく分けられます。

緑茶とは

緑茶とは不発酵茶全般を指す名称で、摘み取ったお茶の葉を発酵させずにつくります。
茶葉に熱を加えることにより発酵を止めるのですが、加熱方法はが蒸気で蒸す方法がほとんどで、九州の一部では直火を利用した釜炒りがあります。

緑茶の種類としては
煎茶・深蒸し茶 番茶 ほうじ茶 玄米茶 玉露・かぶせ茶 玉緑茶 抹茶
等があります。

茶の木

茶の学名は Camellia sinensis(L)O.Kuntze(カメリア・シネンシス)といい、ツバキ科に属する常緑の低木です。
 
発祥の地は中国雲南省南部の山岳地帯で、そこから世界に広がりました。大きくは寒さに強い中国種(バラエティシネンシス)と寒さに弱いアッサム種(バラエティアッサミカ)の2系統に分けられますが、現在では品種的に広がり続けています。

茶の花

お茶の花は10月から12月頃に椿の花を小さくしたような白い花を咲かせます。天候や管理の障害などがあると茶の木が弱ります。すると危険を感じた茶の木は、秋になって花をつけ、実を結び、後台を作ろうと、生理的機能が働きます。綺麗で可愛らしい花ですが、生産者にとっては咲いて欲しくない花です。良く手入れの行き届いている茶畑ですと咲かない場合も。

お茶の種類

煎茶・深蒸し茶
日本人に最も馴染み深いお茶です。蒸して揉んで荒茶を製造するもっとも一般的な製法でつくられたお茶を「煎茶」と呼びます。


番 茶
大きく育ったお茶の葉っぱを使用して作ったリーズナブルなお茶。成分も豊富。苦みや渋みが強く、お口も目も、さっぱり、すっきりするお茶です。


ほうじ茶
番茶や煎茶を強火で炒り、香ばしい香りを出したもので、苦みが抑えられ食後の茶に好まれています。


玄米茶
番茶や煎茶に高圧で煎った米などを混ぜてつくられるお茶です。香ばしい玄米の香りがピッタリ合った風味豊かなお茶で、幅広い年代の方にお勧めできるお茶です。


玉露・かぶせ茶
ヨシズ棚やワラなどで茶葉を覆い、直射日光を避けてうまみを増し、苦みを押さえて育てた高級茶です。被覆期間の短いものをかぶせ茶と呼びます。


玉緑茶
荒茶製造工程の途中までは煎茶と変わりませんが、製造最終工程が煎茶と異なっているために丸い形となっています。渋みが少なく、まろやかな味わいが特徴です。主に九州地方でつくられ、佐賀の嬉野が代表的な産地です。


抹茶(てん茶)
玉露と同じように茶園をヨシズやワラで覆い、日光をさえぎって育てた茶葉を原料としますが、蒸した後、揉まずにそのまま乾燥し、茎や葉脈などを除いた後、細片がてん茶となります。抹茶は てん茶を石うすで挽き、粉にしたものです。


紅茶
茶の葉を完全発酵させたもので、濃い燈紅色で香り高いのが特徴です。世界中で最も消費されるお茶は紅茶です。紅茶は、20数ヵ国で生産されており、お茶の全生産量の約70%を占めています。


ウーロン茶など
日本でもおなじみの半発酵で紅茶と緑茶の中間に位置する香り高いお茶です。
台湾、福建、江西が主な産地です。


おいしいお茶の入れ方・保存方法

お茶をおいしく入れるには、お湯の温度がたいへん重要です。
一般に高級茶と呼ばれるお茶ほど、低温で少ない湯量でゆっくり入れます。お湯の温度を低くすることで渋味(苦み)の成分がお湯の中に溶け込むことがなく、甘いまろやかなお茶を飲むことが出来ます。
逆に、番茶などは高温で多量の湯を使って短時間に入れます。
お茶に使うお湯はどのお茶の場合も、浄水器を通してあるか、ウォーターサーバーを使用するなどこだわりたいものです。


お茶の保存
お茶は温度や湿度、空気や光などの影響をうけやすいため、品質が劣化しないように保存することが大切です。茶葉は空気に触れると酸化し、香り・味など落ちてしまいます。
真空パックなど密封性の高い容器を使用すると長期間新鮮なままで保存できます。
暖かいところや多湿のところではいっそう酸化が進み味が落ちてしまいます。パック詰めしたお茶を開封したら、冷蔵庫で保存しましょう。また、有効成分の量も減ってしまいますので、パックを開けたら臭いが移らないよう密封し、湿気の入らない缶などに入れ冷蔵庫で保存し、早く飲みきってしまいましょう。

資料請求・お見積依頼
2008/5/12〜2008/9/11 給茶機 天然純水 ナノアクア21 トライアルキャンペーン
給茶機、ウォーターサーバーに関する資料請求、お見積り依頼は、こちらをクリックしてください。
オフィスのお茶どきオフィスのお茶どき給茶機導入をご検討の方へ給茶機がある環境をもっと快適に!
お客様相談窓口
オフィスにおける、オアシス空間を創造します。